耐震への取り組み
耐震+制震
“40年の実績で培われてきた耐震性・耐久性に優れた住まい”

~ 家をつくる職人が住みたくなる家【100%自社施工】

【 制震住宅 解説動画 】

【 耐震性へのこだわり 】

~ いつ来るか分からない地震に備えた安心の住まい ~

在来軸組金物工法に耐力壁をプラスした在来工法+面構造

柱・梁・棟・母屋など全ての接合部分に断面欠損が非常に少ない高耐震接合金物を使用しています。高耐震接合金物を使用し、強固に接合することで強度を増します。

面構造部材において、壁面(耐力壁)にはハイベストウッド、2階床面にも24ミリ構造用合板を使用し、さらにその上に12mm厚のフローリングを施しています。

~ 地盤調査と地盤改良 ~

直径50~60cmの柱状改良(25箇所以上)
直径50~60cmの柱状改良

建物の足下を支える強固な地盤にこだわる事で建物本来の耐震性能を最大限に発揮します。軟弱な地盤が原因で不同沈下が発生するケースはめずらしくありません。「スウェーデン式サウンディング試験」という手法による地盤調査を行い、必要に応じその地盤にもっとも適した地盤改良を施します。

~ 不同沈下にも強いベタ基礎 ~

鉄筋コンクリートのベタ基礎
鉄筋コンクリートのベタ基礎

基礎は床面全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つベタ基礎を採用。一体の鉄筋コンクリート耐圧板になっているので、地震がきても全体で荷重を受けるため部分的な沈下をおさえます。ベースコンクリート厚は20cm、立ち上がり幅は公庫基準を上回る150mmを確保しています。

~ 国の定める耐震等級を満たした構造用耐震金物 ~

ホールダウン金物
ホールダウン金物

基礎は床面全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つベタ基礎を採用。一体の鉄筋コンクリート耐圧板になっているので、地震がきても全体で荷重を受けるため部分的な沈下をおさえます。ベースコンクリート厚は20cm、立ち上がり幅は公庫基準を上回る150mmを確保しています。

はご板金物
はご板金物

基礎は床面全体に格子状に鉄筋を入れ、床面にコンクリートを打つベタ基礎を採用。一体の鉄筋コンクリート耐圧板になっているので、地震がきても全体で荷重を受けるため部分的な沈下をおさえます。ベースコンクリート厚は20cm、立ち上がり幅は公庫基準を上回る150mmを確保しています。

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